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第二種電気工事士 技能試験 試験会場

試験会場

試験会場ですが、

私の場合、滋賀県の滋賀医科大学が会場だったのですが、
結構な広さで部屋も何棟かに別れて10部屋くらいはありました。
案内役も何人か居て、誘導してくれますが、
会場に着いてから自分の席まで少々時間かかります。
余裕を持って行きましょう。
ここで遅刻したらバカバカしいですから。

ちなみに私が技能試験を受けた講義室には時計はありませんでした。
全部の講義室に時計が無いのかは不明ですが、滋賀医科大学で
受験される場合は、必要なら時計を持参しなくてはいけません。

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作業スペースは結構狭い

作業スペースは滋賀医科大学の場合、3人掛けか4人掛けの机の
両端に1名ずつの座席配置でしたので、横幅は広く使えるのですが、
縦幅が結構短かかったです。30cmくらい。
狭いとは聞いていたけど、思っていたよりも狭かった。
なので、練習の時から縦幅は狭くしておくと良いかもしれません。

10時55分~11時30分までの間に
試験問題の材料が入った箱とかが配られ、
各自、内容物一覧表を見ながら材料チェックがあります。

材料チェック時に候補問題を特定する

材料チェックが終わってから技能試験スタートまで
数分間の待ち時間が出来ると思いますので、

材料から何番の問題かを特定し、
必要な工具だけすぐ横に置き、
要らない工具は遠くに避けておきましょう。

私は28年上期でしたので
材料にエコケーブルがあり1番確定。
プライヤとか要らないものを工具ケースに片づけ、
作業手順をイメージしていると、
小さな声で試験開始の掛け声があったらしく、
周りが作業始めているのを見て気付きました。

イメージに集中し過ぎていたのか、緊張していたのか、
試験開始の合図を聞き逃してしまいました。

11時30分~12時10分まで40分間、
独特の雰囲気がありますが、
焦らずに手早く作りましょう。

ちなみに筆記と違い、早く終わっても帰れませんので、
最終チェックなどしておけばよいかと思います。

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