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第二種電気工事士 技能試験対策 平成30年度候補問題No.4 複線図の書き方

平成29年度候補問題4

第二種電気工事士 平成30年度技能試験の候補問題No.4の複線図の書き方です。

基本的な書き方はこちらを参照して下さい。→ 複線図の基本的な書き方

三色ボールペンを使っての書き方で、白線は青色で書いています。

平成29年度の候補問題No.4と同じです。

 平成29年度候補問題4 器具を単線図と同じ配置で書く。

電源は点二つ。接地側〇・非接地側●

(接地側N・非接地側Lなど自分で解ればOK)

スイッチ・器具にイロハを忘れずに書く。

 平成29年度候補問題4 電源接地側から各器具・コンセントに

白線をつなぐ

 平成29年度候補問題4 電源非接地側からスイッチ・コンセント

に黒線をつなぐ

 候補問題4  スイッチから対応している負荷へつなぐ。

(左の接続箇所から右の接続箇所までは

黒白が既に使われているので必然的に赤)

 平成29年度候補問題4 三相200Vの電源、T・S・Rを電動機に
繋ぎ、確認表示灯の電源を
S相・T相よりつなぐ。(施工条件でTSRに繋ぐ色、
確認表示灯の電源を取る相の
指示があるので従う)

 平成29年度候補問題4 差込コネクタ接続箇所を■、

リングスリーブ接続箇所を●で印を入れ、

圧着マーク記入。

ジョイントボックス部分を〇で囲む。

第二種電気工事士 平成30年度候補問題13問の複線図一覧
平成30年度 第二種電気工事士 技能試験候補問題13問の 単線...
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