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【2018】子連れで花見が楽しめる東京のおすすめ桜スポット

子連れで花見

3月下旬~4月上旬のお花見シーズンは、

子供達の春休み期間でもあります。

せっかくですから、

子供と一緒に
家族みんなでお花見が楽しめたら良いですよね。

今回は、東京の子連れにおすすめのお花見スポットをまとめました。

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昭和記念公園

昭和記念公園の桜

アクセスはこちら

昭和記念公園は、
昭和天皇在位50年の記念に整備された広大な公園です。

その広さは、東京ドームの39倍。
ゆったりとお花見を楽しめるスポットです。

約200本の桜が集まる
「桜の園」を中心に、
ソメイヨシノ、オオシマザクラなど、
約1500本の桜を見ることが出来ます。

また、園内には
チューリップ菜の花など春の花が咲き誇り、

桜とのコラボレーション

が観賞できるのが嬉しいポイントですね。

芝生にシートを広げて
お弁当を食べたり、

レンタサイクル・レンタルボートを借りたり、
ご家族でお花見を楽しむことが出来ます。

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2018年3月24日~5月27日まで、
フラワーフェスティバル2017が開催され、
春のウォーキングスタンプラリーなどが行われます。

また、レストランや売店もあり、
走り回った子供が小腹が空いても安心。

予約制のバーベキューコーナーもありますが、
予約の締め切りが2ヶ月3日前と、
かなり早いです。

入園料:大人410円・小人80円・65歳以上210円(要年齢確認できる物)

2018年4月より値上げ。

休日は混雑するので注意が必要ですが、
2,531台収容の有料(1回820円)駐車場があります。
駐車場は、無料入園日でも有料です。

昭和記念公園の駐車場混雑状況はこちら

小金井公園

小金井公園の桜

アクセスはこちら

小金井公園は、
都立公園の中でも最大規模を誇る公園で、
その広さ、80ヘクタール。

ヘクタールで言われてもよくわかりませんが、
都内で最大規模なのでとにかく広い。

玉川上水の伝統を受け継ぐ
「名称小金井桜(ヤマザクラ)」
を見ることが出来ます。

ほかにも、ソメイヨシノなど
約50種、約1700本の桜が植えられており、

見頃が長いので、

お花見のチャンスを逃してしまった!
という方にもおすすめです。

入場料も無料ですし、
シートを敷いてお弁当を食べたり、

自転車をレンタルして
サイクリングを楽しんだりできるのが、
子連れには嬉しいですね。

予約制のバーベキューコーナーもあり、

全て持込みでも出来るし、

食材も用意してもらえる
手ぶらでバーベキューも楽しめます。

700台収容の駐車場がありますが、
桜シーズンは満車になり、
周辺道路が混雑しますので、
公共交通機関の利用がいいですね。

近くの玉川上水も桜の名所ですので、
足をのばしてみるのも良いかもしれません。

上野恩賜公園

お花見スポット

アクセスはこちら

上野恩賜公園は、
ソメイヨシノを中心に約800本の桜が園内に咲き誇る桜の名所です。

上野動物園東京国立博物館
国立科学博物館など、

子どもが喜ぶ施設がいっぱいあるので、
1日中飽きることなく楽しめますよ。

動物園

屋台も出ているので、
家族で食べ歩きというのも素敵ですね。

ただ、お花見シーズンはたくさんの人でにぎわいますので、
ベビーカーでのお花見は少し大変かもしれません。

ベビーカーやボートのレンタルも行われています。

まとめ

東京都内で子連れにおすすめの
お花見スポット、いかがでしたか?

公園系はリーズナブルというのも
いいですね。

家族みんなで行ったお花見は、
ずっと思い出話になりますよね。

普段は忙しいという方も、
お子様と一緒に、
ぜひ春ならではのお出かけを楽しんでみて下さい。

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