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【2018】京都で夜桜が楽しめるおすすめ花見スポット4選

京都の夜桜

美しい桜に彩られた春の京都は、
その優美さで多くの人に愛されています。

特に夜は、古き良き風景と照らされた桜が交じり合い、

幻想的な風景を堪能できますよ。

外国の方々にも人気で、
桜シーズンともなると、どっと押し寄せてきます。

日本人の方が少ないんじゃないかと思うくらい。

京都の街を歩いていると、
よく英語で話しかけられますが、
何言ってるのかサッパリ。

今回は、京都で夜桜が楽しめるお花見スポットをまとめました。

2018年の京都の桜の開花は、3月23日。
見頃が3月29日〜4月5日、満開は3月30日と予想されています。

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清水寺

清水寺の桜

アクセスはこちら

清水寺といえば、京都観光の定番ですが、
桜の名所としても根強い人気があります。

ソメイヨシノやヤマザクラなど
約1000本の桜が植えられており、
3月下旬~4月上旬にかけて見頃を迎えます。

清水寺の「夜の特別拝観」は、
3月初旬~中旬と、
3月下旬~4月初旬の2度行われますが、

桜とのコラボレーションを楽しみたい方は
3月下旬~のライトアップがおすすめですよ。

2018年は3月30日(金)~ 4月8日(日)
拝観料:大人400円・中学生以下200円

奥の院から見る清水の舞台と、

浮かび上がった桜、町の明かりが相まって、

「京都らしさ」を強く感じさせてくれるでしょう。

恋人同士で行くと、破局する
というのをよく耳にするけど、どうなんでしょうか。

円山公園

円山公園の桜

アクセスはこちら

円山公園は、
京都市内最古の広大な公園で、
京都随一の桜の名所です。

ソメイヨシノやヤマザクラなど
約680本の桜が植えられており、

3月下旬~4月上旬にかけて見頃を迎えます。

みどころは、「祇園の夜桜」

として有名なシダレザクラで、
これは一見の価値あり。見事です。

夜は、電灯でのライトアップに加えて、
周囲のかがり火に照らされ、
神秘的な美しさを感じさせます。

京都では珍しく宴会が出来る場所で、
多くの花見客でにぎわいます。

2018年のライトアップ期間は

3月中旬~4月中旬予定。日没~25時まで

東寺

東寺の桜

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東寺は、京都に残っている唯一の平安京の遺構です。

境内には、ソメイヨシノやカワヅザクラなど、
約200本の桜が植えられており、

見頃も3月中旬~4月中旬と、比較的長期にわたります。

その中でも、樹齢130年、樹高13mの
シダレザクラは、不二桜とも呼ばれており、

五重の塔とともにライトアップされ、妖艶な姿を見せます。

歴史に培われた美しさを堪能してみてはいかがでしょうか?

2018年のライトアップ期間は、
3月17日~4月15日、18時半~21時半まで。

祇園白川

祇園白川の桜

アクセスはこちら

祇園白川は、
祇園特有の面影を残す場所として知られており、

テレビドラマの舞台になることもあります。

その川沿いには、
ソメイヨシノやシダレザクラなどが咲き誇る
桜並木が続き、

夜のライトアップでは、
風情ある建物と川の流れ、桜の競演が楽しめます。

本物の舞妓さんや芸妓さんと出会えることもありますよ。

他府県からお越しの際は、
京都見物も兼て楽しめると思います。

他所に比べてライトアップ期間が短いので、注意してくださいね。

2018年のライトアップは中止となっております。

まとめ

京都の夜桜が楽しめる
お花見スポットをまとめましたが、いかがでしたか?

明かりに照らされ、

闇に浮かび上がる日本古来の建物と

桜が作り出す情景は、京都ならではですね。

京都を訪れた際は、ぜひ昼間の桜と一緒に

幻想的な夜桜も堪能してみてくださいね。

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