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【2018年】大阪造幣局桜の通り抜けの見頃はいつ?

大阪造幣局

3月になると段々と気候も良くなってきて、
過ごしやすくなってきますが、

春といえば、やはり桜。

関西人たる者、一度は行ってみたい、
さくらの名所100選のひとつ、
関西人でなくとも1度は行ってみたい、

大阪造幣局の桜の通り抜けをご紹介。

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大阪造幣局の桜の通り抜け

一度は耳にしたことがある方も多いとは思いますが、
毎年、桜の時期になるとTVのニュースで見かける

造幣局の桜の通り抜け。

その名の通り、
造幣局南門から北門への一方通行、
距離にして約560メートルを通り抜けるもので、

当然、ビニールシートなどを敷いて
お弁当を食べたり、宴会などはできません。

飲食禁止です。

毎年ニュースで話題になる
この桜の通り抜け。その魅力とは。

大阪造幣局桜の通り抜けの見どころ

1週間という、期間限定というのが
また射幸心をあおるのでしょうが、

約560mに及ぶ約130種、約350本の桜並木はお見事。

また、複数の珍しい桜を一度見る事ができるのも魅力です。

  • 花びらが丸く集まっていて毬のように見える「大手毬(おおてまり)」
  • 黄緑色の花びらが独特な「御衣黄(ぎょいこう)
  • 一重八重桜で白い花びらが特徴の「養老桜(ようろうざくら)」
  • 一本の木で一重と八重が時間差で咲く「二度桜(にどざくら)」

といった珍しい品種の桜を一度に見れる場所というのは珍しく、
大阪造幣局を以外ではあまりないので、
通り抜けの際には是非、
桜の色や形にも注目してお花見されてはいかがでしょうか。

また、日没後はぼんぼりでライトアップされ、
夜桜も楽しめます。

ちなみに料金はかかりません。
無料で通り抜け出来ます。

造幣局の桜の通り抜けはいつから?2017年の見頃

明治16年以来、4月中旬の1週間だけ一般公開されており、
平日の10時~21時、
土日は9時~21時の間、通り抜けが出来ます。

注意しておきたいのが、

入口の南門は20時半に閉まり、
出口の北門が21時に閉まります。

ですので、21時ギリギリに行っても
閉まってて入れません。

2018年の通り抜け期間が発表されました。

4月11日(水)~17日(火)までの7日間

造幣局ホームページ

ちなみにウェザーマップの
さくら開花予想では、3月15日時点で、

大阪の開花予想が3月23日、
満開予想が3月30日、
見頃が3月29日~4月4日頃と発表されています。

大阪造幣局ってどこ?

大阪府大阪市北区天満1-1-79

地下鉄谷町線天満橋駅から徒歩約15分
京阪本線天満橋駅から徒歩約15分
JR東西線大阪天満宮駅もしくは大阪城北詰駅から徒歩約15分。

どの駅からでも時間はあまり時間は変わりません。
駅から出ると大抵、人だらけなので、
土地勘の無い方でも迷わず向かえるかと思います。

駐車場は無く、

期間中は造幣局周辺で交通規制が行われています。

通り抜け後は屋台で

桜の通り抜けを楽しんだ後は、
屋台が楽しめます。

桜には興味がない子供さんも
川沿いにズラッと並んだ屋台にテンションMAXです。

ほんと色んな屋台が並んでいて、
盆栽屋とか、何これ?というのもあって楽しめます。

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