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【技能試験対策】単位練習・露出コンセント編

露出コンセント

露出コンセントの練習ですが、

平成30年度の候補問題13問中、

露出コンセントが使用されるのはNo.6の1問のみ。

面倒臭いですが、出題される可能性がある以上、

練習はしなくてはいけません。

作業手順としてはランプレセプタクルと同じなのですが、

外装と絶縁被覆の剥ぎ取る長さが少し違ってきます。

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露出コンセントへの結線

外装ストリップ

外装を4cm程ストリップします。

4cmストリップ

露出コンセントの外寸が

約4cmなので外寸に合わせてやると

少し速いかもしれません。

絶縁被覆ストリップ

絶縁被覆を1cm残して剥ぎ取り、

あとはランプレセプタクルと同様、

輪作りですが、

ビスの太さ
ネジの径がランプレセプタクルよりも、

露出コンセントの方が若干太いです。

(写真左が露出コンセントのネジ)

のの字曲げ
ですので、

ストリッパーの先端で輪作りすると

ネジが入りませんので、

真ん中あたりでやるといい感じになります。

のの字曲げ

輪作りが出来たら、

台座に通し、

芯線曲げ
短いのでやりにくいですが、

折り曲げてから

しースを広げる
180℃広げておくと

ネジ締めがし易いかと思います。

ネジ止め

極性に注意してネジを締めます。

(W側に白線)

台座の中にシース

台座の中に外装が入っているか

一応確認。


ランプレセプタクルと比べ少し短いので、

若干、作業しづらいですが、

スムーズに出来るようになるまで練習しましょう。

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