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【技能試験対策】単位練習・連用取付枠へコンセント・スイッチを取付

連用取付枠

コンセントやスイッチなど、

連用埋込器具を連用埋込枠に取り付ける必要があります。

スイッチ類が複数箇所ある場合、

問題によっては取付枠が省略される箇所もあります。

この場合は、取付枠を使用する箇所を間違えない様、

注意が必要です。

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埋込連用枠への取付位置

連用枠への取付ですが、

一つの枠に最大3個まで取付可能で、

取付る器具の個数によって、取付位置が決まっています。

器具が1個の場合 1個の場合、

真ん中に取付ます。

器具2個の場合 2個の場合

上と下に取付ます。

器具3個の場合 3個の場合、

当然、3箇所全部に取付ます。

器具が1個なのに、上に取り付けたりすると欠陥になります。

連用取付枠への取り付け方

コンセント 左側面の穴(黄〇)に
連用取付枠 取付枠の突起(黄〇)を差し取付ます。
マイナスドライバーで、
取付時は赤□部分を、
取外し時は青□部分を捻ります。
マイナスドライバーは、
5.5mmより太いと、取外し穴に入りません。
器具3個の場合 器具の左側の穴に、

取付枠の突起部を差します。

(引掛ける)

連用取付枠 マイナスドライバーで捻って、

器具右側の穴に食い込ませます。

枠の上下を押さえながらやると

やり易いと思います。

取付時の注意  取付時、本来の箇所で捻ると、
黄〇部分が曲がってしまいがちなので、
取付時も取外し用の箇所を捻ると
曲がらずに取付できます。
作業量は増えますが。

説明の左側・右側は、各器具・取付枠の上を上に向けた場合で、

上下逆にすると、当然逆になります。

技能試験では上下逆でも欠陥にはなりませんが、

どちらが上かは一目瞭然ですので、

あえて逆にする必要も無いかと思います。

技能試験本番では取付けるだけなので何でも構いませんが。

練習の時は、埋込連用枠に何度も取付けたり、

取外したりすると思いますので、

マイナスドライバーは、先端の幅が5.5mmのもの推奨です。

これ以上太いと、

取外し用の穴にドライバーが入りませんので困る事になります。

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