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【技能試験対策】端子台・配線用遮断器への接続【単位練習】

配線用遮断器

第二種電気工事士の技能試験では、

配線用遮断器(ブレーカー)や、

タイムスイッチなどは実物を使用せず、

端子台が代用されます。

平成29年度の候補問題で端子台が使用されるのは、

No.3・4・5・8・13の5問。

このページでは端子台と、

配線用遮断器への結線を解説しています。

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端子台への結線

まず端子台への結線。

途中まで配線用遮断器も同じです。

外装を5cmストリップ

外装を5cm剥取ります。

絶縁被覆剥ぎ取り

絶縁被覆を11mm剥取ります。

12mmでも問題ありませんが、

個人的に結線した時に見える心線の長さが

気になるので11mmがいい感じになります。

端子台への結線端子に挿しこみ、ネジを締めます。

この時、ネジの右側に挿してしまうと

抜けやすいので、左側に挿します。

器具の端から5mm以上、

心線が露出していなければOK。

線を引っ張って抜けてしまうと、欠陥になってしまいますので、

抜けない程度に締めつける必要がありますが、

あまりに力いっぱい締め付けてネジ頭が取れてしまうと、

それはそれで器具破損となり、欠陥となってしまいます。

配線用遮断器への結線

配線用遮断器への結線ですが、

平成29年度の候補問題で使用されるのは、

No.10の1問のみ。

外装と絶縁被覆を剥取る長さは端子台と同じです。

ブレーカー

外装と絶縁被覆を剥ぎ取り、

極性に注意して電線を挿しこみ、

ネジを締めつけます。

N(ニュートラル)側に白線。

ブレーカー

一応、電線を引っ張って抜けないか、

絶縁被覆が噛んでいないか確認し、

端子台と同じく、器具の端から5mm以上、

心線が露出していなければOK。

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