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花粉症対策。目のかゆみや充血対策について

目のかゆみ

花粉症の辛い症状は人それぞれですが、

花粉症歴32年の私の場合、
目のかゆみに一番悩まされます。

この時期は夕方になると目が充血し、
白目がブヨブヨになって激しいかゆみとなるので

「目を取ってジャブジャブ洗えればどんなに楽だろうか…」

と思います。

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花粉症の目のかゆみの原因と対策

厚生労働省の調査によると、
花粉症患者の約8割が目のかゆみがあるらしく、
花粉症状に目のかゆみがつきものです。

人の体は細菌やウイルスなどの
異物を除去しようとする働きがあります。

この働きが過剰になると目のかゆみや
炎症といったアレルギー症状が現れます。

花粉の時期は出来るだけ目に負担をかけないよう、
十分な睡眠を取ったり、バランスの良い食事を取ったり、

仕事や勉強で長時間パソコンを使用するときは
1時間につき15分の休憩をとるなどして、
目をいたわる習慣を身につけましょう。

また、目とモニターの距離を適切に保ち、
モニターが目線より高くなりすぎないように気をつけましょう。

目のかゆみを取るためには

花粉で目がかゆいからといって、
むやみに目を掻いてしまうと炎症になり,
症状をさらに悪化させてしまいます。

目のかゆみを鎮めるには冷やしたタオルを目にやさしく乗せると、
目の炎症を抑えかゆみが軽減します。

よく目のかゆみを取るために水で洗い流せばよいのでは?

という声も聞きますが、

水道水には塩素が含まれており、目には刺激となり、
場合によっては目を傷つけてしまう恐れがあります。

なので、目を洗う時にはアイボンなど
市販の人口涙液を決められた量、使用すると良いでしょう。

また、太陽というこめかみの少し目じりに寄った先にある
小さいくぼみを3~5秒ほど人差し指で押しても、
目のかゆみに効果があります。

まとめ

目のかゆみや炎症を予防するには、
花粉を取り込まない対策が必要です。

花粉が多い時間帯はなるべく外出を控えることが望ましいですが、
それが難しい場合ゴーグル型メガネなどをかけるのも有効です。

私はJINSの花粉用メガネを使用していますが、

最近ゴーグル型メガネは性能もデザインも良くなっているので、
他にも同じ仲間をよく見かけるようになりました。

そして帰宅時、家に入る前に、
衣服などについた花粉を取り除き、
部屋の掃除をこまめにするなどの対策も必要です。

目のかゆみや炎症がひどいと、春のおでかけも憂鬱。

出来る限りのセルフケアで、この時期を乗り切りたいですね。

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