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第二種電気工事士 技能試験対策 平成30年度候補問題No.8 複線図の書き方

平成29年度候補問題8

第二種電気工事士 平成30年度技能試験の候補問題No.8の複線図の書き方です。

基本的な書き方はこちらを参照して下さい。→ 複線図の基本的な書き方

三色ボールペンを使っての書き方で、白線は青色で書いています。

平成29年度の候補問題No.8と同じ問題です。

 平成29年度候補問題8 器具を単線図と同じ配置で書く。
電源は点二つ。接地側〇・非接地側●。
リモコンリレーは端子台を想定。
(スイッチが三つ並んでいると考える)
 平成29年度候補問題8 電源接地側から各負荷に
白線をつなぐ
 平成29年度候補問題8 電源非接地側からスイッチに

黒線をつなぐ

 平成29年度候補問題8  スイッチから

対応している負荷へつなぐ。

 平成29年度候補問題8 差込コネクタ接続箇所を■、
リングスリーブ接続箇所を●で印を入れ、
圧着マーク記入。
(〇のみなので省略可)
アウトレットボックス部分を□で囲む。
(接続は一箇所なので省略可)

※電線が4本の箇所を差込コネクタ接続、それ以外をリングスリーブ接続と
想定で書いていますので、実際の試験では施工方法を必ず確認して下さい。

この問題は過去に出題されたものを見ると、スイッチから
アウトレットボックスまでの電線が2芯×3本使用していますが、
2芯×2本のパターンも考えられます。

 スイッチからアウトレットボックスの電線が2芯×2本の場合
平成29年度候補問題8別パターン  イに非接地側をつなぎ、
ロ・ハ へ渡り線を入れます。
スイッチから各負荷への
電線の色は入れ替わっても可
第二種電気工事士 平成30年度候補問題13問の複線図一覧
平成30年度 第二種電気工事士 技能試験候補問題13問の 単線...
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