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第二種電気工事士 技能試験対策 平成30年度候補問題No.5 複線図の書き方

単線図

第二種電気工事士 平成30年度技能試験の候補問題No.5の複線図の書き方です。

基本的な書き方はこちらを参照して下さい。→ 複線図の基本的な書き方

三色ボールペンを使っての書き方で、白線は青色で書いています。

平成29年度の候補問題No.5と同じです。

平成29年度候補問題5 器具を単線図と同じ配置で書く。
電源は点二つ。接地側〇・非接地側●
(接地側N・非接地側Lなど自分で解ればOK)
配線用遮断器と漏電遮断器、接地端子
は5極端子台を想定しています。
スイッチ・器具にイロハを忘れずに書く。
 平成29年度候補問題5 電源接地側から

各器具・コンセントに

白線をつなぐ

 平成29年度候補問題5 電源非接地側から

スイッチ・コンセント

に黒線をつなぐ

 平成29年度候補問題5 スイッチから対応している負荷へつなぐ。

(イ・ロのスイッチからの色は

どちらが黒白でも構いません)

 平成29年度候補問題5 接地極付コンセントと
電源・接地端子を繋ぐ。
(赤黒緑のケーブルで、
接地線は緑使用を想定)三色ボールペンの場合緑が無いので
接地線にミと記入。
平成29年度候補問題5 差込コネクタ接続箇所を■、
リングスリーブ接続箇所を●で印を入れ、
圧着マーク記入。
ジョイントボックス部分を〇で囲む。

4本接続箇所を差込コネクタ接続、4本未満の接続箇所をリングスリーブ接続と想定。

第二種電気工事士 平成30年度候補問題13問の複線図一覧
平成30年度 第二種電気工事士 技能試験候補問題13問の 単線...
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