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第二種電気工事士 技能試験対策 平成30年度候補問題No.7 複線図の書き方

平成29年度候補問題7

第二種電気工事士 平成30年度技能試験の候補問題No.7の複線図の書き方です。

基本的な書き方はこちらを参照して下さい。→ 複線図の基本的な書き方

三色ボールペンを使っての書き方で、白線は青色で書いています。

平成29年度の候補問題No.7と同じ問題です。

 平成29年度候補問題7 器具を単線図と同じ配置で書く。
電源は点二つ。接地側〇・非接地側●
3路スイッチは〇3つに
0・1・3と記入。
4路スイッチは〇4つに
1・3、2・4と記入。スイッチの記号は
イのみなので省略しています。
 平成29年度候補問題7 電源接地側から各器具・コンセントに
白線をつなぐ
 平成29年度候補問題7 電源非接地側から近い方の
3路スイッチの0に黒線をつなぎ、
3路スイッチと4路スイッチをつなぐ。※電線の色は入れ替わっても可。
4路スイッチにつなぐ線は
4本なので黒白×2本
 平成29年度候補問題7 もう片方の3路スイッチから
負荷へとつなぐ
 平成29年度候補問題7  差込コネクタ接続箇所を■、
リングスリーブ接続箇所を●で印を入れ、
圧着マーク記入。
ジョイントボックス部分を〇、
アウトレットボックス部分を□で囲む
(ジョイントボックスは省略しても
差し障りないと思います)

※リングスリーブ接続、差込コネクタ接続は
想定で書いていますので、実際の試験では施工方法を必ず確認して下さい。

第二種電気工事士 平成30年度候補問題13問の複線図一覧
平成30年度 第二種電気工事士 技能試験候補問題13問の 単線...
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