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当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

季節の行事、イベントを中心に、

趣味で第二種電気工事士資格試験に独学で合格した

40代の中年オヤジが自身の経験を元に

独学で合格する為に必要と思われる事など綴っております。

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今更、第二種電気工事士を受験したのは

元々、職場の照明をLED照明に取り換えるという事で、
数日間にわたり電気屋さんがきて作業していたのですが、
見ていると、
どうも簡単そうで、たまたまかも知れませんが
素人目で見ても相当鈍臭いのです。
来ていた電気屋さんが。

後日、請求書を見てビックリ。

あんな仕事でこんなに取るの?と思った次第。

その時は何も気付きませんでしたが、
資格の勉強を始めてからは、
外出時に建物の電線の取り回しとか、
使っている部品なんかを観察するようになり、
改めて鈍臭い電気屋さんが施工した箇所を
何気なく見ていると、外部の部品を固定するのに、
屋内用の結束バンドを使っているのを発見してしまいました。
少し引っ張ってみると、案の定、簡単に千切れてしまう。

ぼったくられてた・・。

知っている人が見ればすぐにわかるのですが、
素人だと思って完全に舐められてました。
100本で数十円しか変わらない様な材料代をケチるとか、
いくら鈍臭いとはいえ、プロの電気屋のやる事?

会社の経費で払ったとはいえ、本当に腹が立ちました。
こんな電気屋に金払うくらいなら自分でやったほうが早いんじゃ・・
と思い、中年ながら受験する事を決意し、合格しました。

一応、会社に受験費用を出してもらえないか確認したところ
断られ、仕方なく自費で受験したのですが、
勢いで申し込んでみたはいいものの
思っていたより費用が掛かる。
最初に調べていれば受けなかったかも・・・

通信講座とか講習とか調べてはみたものの、
日程的にも費用的にも無理があり、
仕方なく独学で受験する事になりました。

不安ではありましたが、
いざ受験してみると、全然大した事なく、
通信講座とかやらなくてよかったと思いました。

工具とかテキストは必要ですが、
独学で十分合格出来ますので、
受験勉強中に私が気になった事、
ちょっと失敗したかなといった事なども
綴っていますので参考にして頂ければ。

いざ資格を取ってみると、
取得費用も出さなかった会社に電気関係の作業も
やらされる様になりました。

勿論、手当はありません。